虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

うみねこ考察 1

一番大きくて分かり易いところから考察を始めていきたいと思います。

以下続きを読むからどうぞ。

【碑文の目的と物語】

 今回は碑文にそった形で殺人事件が起きて行きましたが、これがどう考えてもおかしい。
金蔵は金の隠し場所を碑文に託したのであって、碑文の目的はまさにそれ。
ベアトリーチェの復活は碑文の目的が達せられたときに起こる現象のはずなのです。

 それが、物語を読んでいるといつのまにかベアトリーチェの復活がメインのようになってしまっている。
おかしい。

 そもそも、「謎を解け」と言われているのに、碑文に忠実に生け贄を捧げてどうしますか。
ストレートすぎるやろ。ひねりなさい。ひねりなさい。

 元々、一通目のベアトリーチェからの手紙の時点では

出題者:金蔵
回答者:島の者

と言う構図であり、

解答に成功:島の者が勝利
解答に失敗:ベアトリーチェが勝利

だったはずです。
 つまり、ベアトリーチェは本来動いてはいけない存在のはずなのです。
妨害してはいけない、またはしないとは一言も触れられていませんので、その点についての行動はあるかもしれませんが、それにしてもなぞらえて生け贄を捧げたり、皆殺しにしたりするのはおかしい。
 ベアトリーチェ視点でみるのなら、生け贄を捧げたらゲームの進行を進めることになるし、皆殺しにしていいんだったら始めから殺せばいい。
妨害とは違う動きを見せています。


 そう考えると、今回一連の殺人はベアトリーチェが主ではあり得ないと言うことになります。

 碑文の謎を解くことが、今後の物語において重要になると思われますが、今回のお話は、その点で行くとまったくのピントはずれの物語であったと位置付けることができるのではないでしょうか。 

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。