虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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ベルンのゲーム

EP8でちょいと疑問なのがベルンのゲームです。
戦人が理詰めで解いて解けたー!と勝利宣言してますが、はて。
ベルンの敗北宣言はありましたっけか。
戦人は勝った気でいますが、実際にベルンが想定している犯人は違う可能性はないでしょうか。
負けずギライのベルンにしてはあまりにもあっさり解けてしまうゲームでした。

その後に出てきたヱリカは言います。
「殺人を犯したのがいつかは言ってないし!」
その理屈で譲治一家が犯人である可能性も示します。

ベルンのゲームはルールがきっちりしていますが、逆に言えばそのルールしかないんですね。
そのルールさえ満たしさえすれば後はなんでも有りと言うのは実は他のゲームと同様なんです。
フーダニットのみを追求というシンプルさゆえにパズルのように解けると考えてしまいますが。

残念ながら「犯人が死ぬことはない。」と言うルールが邪魔ですが、
この一文さえなければ死体行動説を適用して全ての人間が犯人にすることもできますね。
検死がまったく意味なくなりますので。

結局、うみねこの答えは一つじゃないよ。と言うメッセージなんじゃないかと思います。




と、言った舌の根乾かないうちに全く逆の結論になる考察も。

ベルンとのゲームを終えた戦人とベアトはフェアだったフェアだったとベルンのゲームをほめたたえます。

みなさん準備はよろしいですか。はい、ご一緒に。


「お前らのゲームはフェアだったんかい!!」


この後に及んでまだモヤモヤと考察を続けている鬱憤は晴らせましたでしょうか?

でも、戦人達のベルンの褒め方は「同じだね。同じだね。」と言っているようなものです。
それが本当ならば戦人とベアトのゲームも自分たちが解いたように理詰めで唯一解が得られるということです。


自分で考察しといてなんですが、複数解か唯一解か、どっちや。
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