虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

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「死人が動く」現象が存在する描写があったかどうかの検討

○「死人が動く」現象が存在する描写があったかどうかの検討

 死人が動く現象があるかどうか、その伏線がなかったかを探した。

・碑文
 賢者に与えられる四つの宝に『全ての死者の魂を蘇らせ。』がある。
 EP7ではこの点に触れられていなかったと記憶している。
 六軒島に死体が動く現象があるとすれば、これはそのものを示しており、碑文を解いたものは死体を動かす方法を手に入れることができると考えられる。

・煉獄の七杭
 煉獄の七杭の目的について考える。

 作中の描写では杭の形状は武器にするには向いていない。
 また、殺した後の傷に刺している描写もあるため武器として優れているために使われているわけではない。
 見立て殺人の為に必要なものかと言うと、碑文には抉れと書かれているのみで、杭を使わなければならない訳ではない。
 
 すると杭を使わなければならない理由は何か。
 私は『死体に杭を刺す』こと、それそのものが目的なのではないかと考えた。
 死体に杭を刺し、何らかの効果を得ること自体が目的なのではないだろうか。
 死体に杭が残されていることから『死体を止める』ためのものと考えられる。

・悪食島の悪霊

 六軒島には悪食島の悪霊の伝説が伝わっている。
 悪食島の悪霊の特徴である蜘蛛が苦手であることは姉ベアトの特徴と共通しているため
 悪食島の悪霊がベアトリーチェと何らかの関係があることがわかる。
 また、EP2の偽嘉音のシーンでは蜘蛛の巣によって撃退されている。
 これらから悪食島の悪霊が物語となんらかの関係があるはずである。
 悪食島の悪霊が実際にどのようなものか詳しくは語られていないが、死体が動けば悪霊の仕業とされることは十分に想像できる。
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