虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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黄金の蝶消しゴムのカス説

そう言えばこれについて記述していたかどうか忘れてしまいました。
まあいいや、もう一回述べておきます。

今回の考察はタイトルの通り『黄金の蝶 消しゴムのカス説』。

うみねこの世界はワルギリアが言うように猫箱によって書き換えられている箇所があります。
その書き換えられている箇所に黄金の蝶が飛ぶのではないかと言う考え方です。
まるで書き換えたときの消しゴムのカスが残っているかのように。

猫箱の定義を考えると、箱、つまり密室の中の観測者が居なくなり、そこで起きたことを確定できなくなった時こそ
その密室は猫箱として魔女の修飾を受けます。
逆に言うと密室の中から抜けだした生存者がいればそこの描写は魔女の修飾は受けていないと言う事になります。

私の記憶にある蝶の浮かぶシーンでは確か観測者は居なかったと思います。

唯一蝶が飛ぶシーンの後も生きていたのはEP3の朱志香です。
目が見えなくなった朱志香を嘉音が身を隠せる場所まで誘導します。
この時、蝶はまだ飛んでいません。
この後、誘導に従い移動する最中にロノウェが蝶を放ちます。

あれ? 生存者がいるのに黄金の蝶が出てるじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、この時の朱志香はロノウェを『観測』していません。
目の見えない朱志香はロノウェを認識していないのです。
このシーンで目の見えない朱志香が観測したのは嘉音の声だけでした。
つまり、生存者はいたが『観測者』はやはりいないのです。
ゆえに限定的ではあるが猫箱は成立し、ロノウェの描写ができ、その修正の際に蝶が発生したと考えることができるのです。

EP5から蝶の出るシーンは減ってきていますが、蝶の出るシーンは幻想。
理屈ではおかしいシーンでも蝶の居ないシーンは現実。
そう区別してみるのもおもしろいと思います。




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