虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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赤字と白字

うみねこEP8の予約が始まっていますね。
無事予約開始当日に予約することができました。
今回もメロンブックスにお世話になります。
無事出ますように。

予約記念という訳ではないのですがEP8のサンプル画像から思ったこと。

サンプル画像の中に、チェス盤を背景に戦人。
「ニンゲンの世界に、赤き真実など、存在しないのだ。
 自らが見て、聞いて。……信じるに足ると、自らが信じたものを、赤き真実として受け入れるのだ。」

と言う文章の画像があります。
これは以前からこのブログの記事中でも主張していますが、白字を信じろということだと思います。

本来、赤字の真実なんてものはありません。
赤字はうちの家計簿の中だけで結構です。

そんな中で私たちは嘘と真をチョイスして行きます。
そのチョイス方法は色々あります。

嘘を言う必要がない状況。
信頼をおける人の発言。
自分で確認を取った出来事。

あなたは何を信じますか?

うみねこの物語もそうです。
真実として赤字が与えられていますが、それでは赤字以外は全て嘘なのでしょうか?
そんなことはありません。
白字にも真実は含まれているはずです。
そして私たちはそれを探し出さなければいけません。

では、どのように真実を探し出せばいいのでしょうか?

例えば、私は以前の記事で、猫箱の定義から観測者が生き残る場面は猫箱の定義から外れるため、
幻想ではなく現実であるとしました。
このように一つの基準を置き信じるに足る描写を見つけることも一つの方法でしょう。

それ以外には?

それは先に述べています。

「信頼を置ける人の発言を信じる」ことです。

どのように信じるかは人それぞれでしょう。
このキャラが好き。と言う理由でもよろしいですし、こいつは犯人ではないと言う理由を構築してからでもいいでしょう。

どちらにしても「信じる」と言うことが大事になります。

思えばひぐらしの解の一つに「キャラクター同士がお互いを信じる」と言うものが含まれていました。
うみねこではこれがさらに広げられます。
ひぐらしでは「キャラクター同士」が信じることが必要でしたが、
うみねこでは「プレイヤーがキャラクターを信じる」ことが必要となります。

EP6ではヱリカとドラノールが劇団員の男と女性の駒でチェスをしました。
この時も女性が男を信じることができれば、また違った結末を得ることができたでしょう。

愛があれば人を信じることができるはず。
信じなければ真実はわからない。
つまり、愛がなければ見えないと言うことです。

竜の人はひぐらし、うみねこを通して人を信じることの大切さを訴えている。
私はそう受け取っています。
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