虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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EP4解

ここんところ某掲示板に考察を投稿していました。
こっちにもコピペで書き込んでおきます。

投稿を見てwikiに転載してくれた方もおられるようでありがとうございます。
でも『作者や作品自体への懐疑的でアンチ的視点での考察』の枠に入れたのはなんでさ。
むしろ全面肯定しているのに。

そんなわけでEP4の考察です。
以下掲示板に投稿したものを転載、加筆。

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犯人の動機について必要になる前提として
『ベアトリーチェを名乗る存在が六軒島に居る』と言うことを仮定しておく。

根拠は「死体の行動」と同じく観測者の証言。
つまり、真里亞が居ると言い張っていること。
紗音・嘉音がベアトリーチェと関わったこと。
これらを現実にあったことと仮定する。


EP4の犯人と動機

これまでの他EPと比べてEP4は魔女幻想が強い。
それこそ戦人に魔女を信じこませようとするかのごとくに。
ここは素直に『ベアトリーチェが戦人に魔女を信じさせる』ことが目的であると推測する。
では、それが誰かと考えた時、ベアトリーチェの意志を代行できるのは、
ベアトと意志の疎通ができる真里亞、紗音、嘉音の三人。
最後の死に様から見ると、一人静かに死んでいた真里亞が最も怪しい。

よってEP4では真里亞が犯人で『ベアトを戦人に信じさせる』ために行動していると考える。


EP4のおおまかな流れ
 以前、EP4はインタビューで最速のエピソードであると語られたと言うレスを読んだ覚えがあるが、
 確かに第一の晩でほとんど全てが終了してしまっている。


・真里亞が碑文を解き死体の操作法をゲット
 ベアトの意を汲み戦人にベアトを信じさせつつ、他の者を殺し黄金郷に行くことを望む

  前のレスに書き忘れたが、EP4の真里亞は母からの仕打ちに絶望していた。
  碑文をなぞり人を殺していくことで黄金郷へ行くことを望むようになった。
  それをベアトが誘導したかどうかは明らかではないが、その可能性はあると思う。

・真里亞とベアトで戦人に電話越しに聞かせるシナリオを練る

  戦人にかかってきた電話の内容は全てベアトを信じさせるための虚言。
  それは落ちたはずの地下道への入り口がなかったことから推測できる。

・金蔵にできたシナリオを伝え、実行させる

  金蔵が碑文を解いた先にいることはEP1で考察済み

・金蔵は第一の晩に食堂に集まったもの全てを殺害する

  前もって嘉音や源次などを殺しておいて手伝わせてもいい。
  エピソード中のように銃(シエスタ)を使ったかどうかは不明。
  死因の傷を考えれば、薬殺後に打ちなおしたと考えるのが妥当か。

・蔵臼、霧江、南條、嘉音、紗音を操作し、エピソード中の描写の内容通りの電話をかけさせる

  基本的にEP4は虚言でできている。

・熊沢、郷田を戦人たちの元に差し向け、電話同様にシナリオの内容を語らせる。 その後、二人を倉庫に退場させる

  実際に顔を見せてより信頼性をあげつつ、電話同様虚言にてベアトの存在をアピールする
  熊沢、郷田がボロを出したり、すでに死んでいることを知られないように早々に倉庫へ退場させる

・熊沢、郷田は倉庫の中で殺されたように装う
 その際、戦人に見えるように中途半端な首吊り状態になる

  部屋に来た時点で死んでいたことがバレないように、倉庫の中で死んだように装う
  その際、窓から見えるようにしたため、不自然な状態になってしまった。


・呼び出した朱志香、譲治を殺害

  譲治は動かす必要がないため庭に放置
  死体が傷つかないように杭を刺さなかったので、実行者は紗音ではないかと推測できる。
  朱志香はヘッドショットした後に、現状を戦人に報告させる。
  シナリオ通りに伝えろと言われているので、譲治の状況も聞いてわかっていた。

・霧江に戦人へ電話させる

  霧江は戦人に自分の発言が嘘であることを伝えようと、鍵のない部屋に『鍵穴がある』
  と嘘を混ぜて伝えた。
  嘘を混ぜることによって、自分の発言全てが嘘であることを気づいて欲しかったであろうと考える。
   また、これにより
  「操作されている死体に意志があること」
  「操作されている死体は命令に絶対従わざるを得ないこと」
   がわかる。

・嘉音達動いていた死体はそれぞれのポジションに行き、死体として戦人に発見される
 真里亞は母の元で服毒自殺

  戦人がベアトとしゃべっている間に真里亞は自殺する
  ベアトが戦人の前に姿を見せたのは本人が言う通りなのだろう。
  姿を見せたベアト達については後述予定

以上でEP4終了

ベアトが居ると仮定することによって他のEPでも違う考え方が出来る部分がある。

例えばEP1の魔法陣。
EP1で真里亞が耳を塞ぎ壁を向いていた理由。
EP5の手紙とノック等もベアトリーチェの仕業と考えても筋は通る。

また、事件前の遺族への送金もベアトリーチェによるものだと考えている。

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上の書き込みに書き込み忘れたけど、EP4での描写にコミカルな部分が含まれているのは真里亞によるシナリオのため。
竜ちゃんご乱心にあらず。

そう言えば忘れていたけど、当主試験があったのを忘れていました。
たぶんこれは戦人の罪に繋がっているはず。
考察すれば戦人の罪についてもう少し詳しくわかると思います。
で、当主試験の内容ってなんだったっけ?
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