虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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EP6 戦人の棋譜

EP6で戦人が描いた物語について考察。
ネタバレですよ。
続きを読むからどうぞ。

さて、今回もヱリカがお話を引っかき回してくれやがったわけですが。
もしもヱリカが無能だったら戦人の思い通りに話が進んだでしょう。
その場合どうなったか。
戦人が本来書いた筋書きを考えます。


まず第一の晩。
誰も死んでいません。全員死んだ振りです。
これに引っかかる蔵臼達も蔵臼達ですが、ヱリカが殺すまで生きていたと証言しているので間違い無いです。

狂言殺人で全員ゲストハウスに籠城させます。
ヱリカが抜け出る、もしくは誰かが様子を見に来ることを見越して、部屋から戦人が抜け出て手紙をおいてきます。

今回のEPではここまで書かれています。
この先複雑な密室になってしまったのはヱリカの密室封印や、死体を殺すなんて行動のおかげです。
これらがなかった場合の事を考えるとなんてチープなことか。

これが本当に戦人が掴んだ真実を元に書かれたお話でしょうか?

おそらくは違うのでしょう。
こんなお話を戦人が書くはずがない。

と、なると逆に考えられるのはこんかいの筋書きが戦人の狙い通りなのではないかと言うことです。
この複雑な密室を作るためにはちょうど3つの封印が必要になります。
それを見越してヱリカに渡していたら?

そしてそれを解くことによって、ベアトは以前のベアトらしさをいくらか取り戻しています。
戦人が今回の話を書いたのは新しいベアトを確認する前ですが、この程度は書き直し可能な範囲かと。

そしてヱリカを逆に利用することによって完全な勝利を収めることができたのではないでしょうか。

ベアトの記憶を取り戻すためと完全な勝利のため、あえて戦人はロジックエラーを起こして見せた。

私はそう考えるのです。

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