虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

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死体に記憶はあるか

web拍手でいただいたコメントより一部抜粋にて。

>動く死体には生前の記憶や意志が残っているのでしょうか?戦人が金蔵を見た描写のときは金蔵が自分の意思で動いていたようでしたので。もし残っているのだとすると朱志香には夏妃を陥れる何らかの理由がある、ということになりますよね。



 記憶はあると思います。

 EP4において朱志香から戦人への電話は朱志香自身の言葉で語られていると考えていいのではないでしょうか。
まるっきりの台本を渡されていたのなら別ですが。
そのため、死体となっていても、人格、記憶はあると思われます。


 ただし、死体が行動するにおいていくつかのルールがあると見受けられます。

そのうちの一つが『特定人物からの命令遵守』です。

 EP4の霧江の電話にて、霧江は「『鍵穴』から金色の…」と言う現実にはない描写をしています。
これは霧江の明らかな嘘であると考えます。
 では、なぜ霧江はそんな嘘をつかなくてはならなかったのか。
明らかな嘘を混ぜることによって、霧江のその他の話も虚言であると戦人にメッセージを伝えたかったからではないかと思います。

 なぜ、そんな回りくどいことをしなければならなかったのか。
霧江は特定の人物の言うことを聞かねばならず戦人に電話したが、自分の発言が戦人に不利益を及ぼすことを嫌った。
そのため、可能な範囲での抵抗が『鍵穴』と言う嘘だったのではないかと考えます。

 
 EP5の秀吉も夏妃の隠れている部屋で一人さめざめと泣きますが、これは息子が殺されたためだけではなく、息子を殺した相手に利用される悔しさのためかもしれないと考えるとなかなか深いものがありますね。


 以上のように考えていますので、

朱志香には夏妃を陥れる何らかの理由がある

 については、朱志香は誰かしらの命令を聞かざるを得なかったと言う返答をさせていただきます。

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