虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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【EP5ネタバレ】殺意と動機と連続殺人

うみねこでは各EPで殺人が起きます。
当然ッちゃー当然ですが。
では何故毎回のように殺人が起きるのか?
起きないことはありえるのか?

考察をしてみました。


ネタバレにつき続きを読むからどうぞ。

 EP5では戦人は碑文を解きました。
これはEP5でたまたまというわけではありません。
ラムダという神にも等しいゲームマスターがそう望まれたからです。

 これはなにげにゲームに関するものすごい提示です。

 つまり

駒がそれをする動機と能力さえあればゲームマスターはそのように駒を操作できる

と言うことです。

 戦人が今回3階から飛び降りましたが、その役もゲームマスターさえ望めば郷田にやらせることだってできるわけです。
ただし、真理亞のようにそれを可能とするだけの能力がない人間にはできないでしょうが。
また、郷田にはそれだけの頭の回転は無理だと判断されてもそんな展開にはできないでしょうが。

 これまで私は碑文を解いた黄金の郷には人を殺人に駆り立てる『ルール』となる『何か』があるのではないかと頭をひねって来ました。
しかし、先ほど述べましたとおり、『ゲームマスターが望み通りに駒を操作できる』となればそんな『何か』は要らない訳です。

 望みのキャラに『動機』さえあれば、あとはゲームマスターの望み通りに連続殺人が起こる。
そして、うみねこのゲーム盤にあがっているほとんどの人物には「殺人」に対する動機を持っています。
 …金銭トラブル……幼少の頃からの恨み……結婚問題……家族への不満……。
なさそうな人物だって、今回の19年前の復讐のように後付けしてしまうことが可能です。
ねー、源次さん?


『ゲームマスター』がそう望むから。これが連続殺人が必ず起きる理由です。


-------------------------------
 一般向け考察ここまで。
ここから先は『死体行動説』を使った考察になります。
先日の考察 【EP5ネタバレ】ベアトの正体と目的と魔法 にて私はベアトの正体と目的をこのように推理しました。

 ・ベアトは死体が動くベアトの正体は六軒島で死体が行動する現象です。

 ・自分に唯一できる能力、”死体を操る”ことを行使し、いかにも魔女が存在することをアピールします。


 ベアトは死体が動く現象ですので島内に死体がないとどうにもできません。
 金蔵の死体がありますが、一つじゃどうにもこころもとない。
 それ故に連続殺人を起こして島内に死体を作って魔女幻想を構築していかざるをえない。
 殺人を起こすことが前提なのだけれども、本当は良心が少し痛む。
 それ故に碑文の謎を解けば殺人をやめますよと宣言する。


 犯人はおそらく必ず碑文を解いているはず。

 なぜなら、全員が『杭』を使用しているから。
 『杭』は誰でも持っているようなものではない。
 『杭』を手に入れるには同一の場所に行くか、同一人物と接触する必要があると考えられる。
 と、なるとやっぱり碑文を解いた先においてあると考えるのが妥当。

結論: 
ゲームマスターは碑文を解き杭(=死体を行動させる鍵)を使って連続殺人を起こすように駒を操作している


 以上が連続殺人を受けての私の考察です。


 さて、EP6では戦人がゲームマスターになると宣言されました。
殺人が起きなくては魔女幻想を起こせません。
普通のトリックではさすがにヱリカをごまかしきれないでしょう。
また、金蔵の死体一つではすぐに17人以外になにかが動いていると看破されてしまうでしょう。

 戦人がどうやって死体を作るのか。それとも誰も殺さないのか。

 今からEP6が楽しみです。

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