虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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ひぐらし経験者の陥りやすい罠

アキバBlog ― 竜騎士07先生 「うみねこのなく頃に」インタビュー

 上記リンクはだいぶ前の竜の人のインタビューになります。
このインタビューで以下の様な発言があります。

■Q:「ひぐらし」とはまったく別の物語が展開されると。

□竜:そうですね。そう考えると、むしろ「ひぐらし」をプレイしている人のほうが「うみねこ」をプレイするのは辛いかもしれません。予備情報がない人たちのほうが強いかもしれない(笑)。迂闊に「ひぐらし」をプレイしてしまっていると、斜な観方が身についちゃっているので、逆に「うみねこ」の罠にかかるかもしれません。


 『「うみねこ」の罠』と言う言葉が出てきていますが、これについて一考察。
 
 ひぐらしでは主観の視点が正しいとは限らない構造をしています。
全てが疑心暗鬼になる雛見沢症候群が存在しているからです。

 これを踏まえてうみねこをプレイするとEP2のカノンブレードなどは「ああ、これは何らかの幻覚かなにかなのではないか」と言う考えができます。
この考えは後のEP3で「シュレディンガーの猫」を例えに出され、現実とは異なる可能性があることが提示されます。
 ひぐらしをプレイしていると主観を疑うようになっていますので、比較的簡単にその考えに至る、もしくは受け入れることができるでしょう。
 しかし、その反面それこそが『「うみねこ」の罠』なのではないかと考えます。

 うみねこのお話の中には、『幻想に見える現実』があり、それを幻想として考えてしまうことによって真実から逆に遠ざかってしまうことがあるのでは無いでしょうか。

 私の考えでは『死体が動く』と言うルールがあると仮定しています。
しかし、このルールがなければEP2の死体の嘉音が襲ってくるシーンは幻想であると考えてしまうでしょう。
 私はこれを現実にあったシーンだと考えます。


 実際にあったことを現実として認識できなければ推理はおかしな方向へ進むでしょう。
解答がでた時に竜の人が「こんなにはっきりかいてたのに~」とほくそ笑む笑顔が見えるようです。
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うみねこのなく頃に 壁紙

うみねこのなく頃に・感想・真里亞絵/コメレス★°* ... 夏は豪華絢爛です 来週も楽しみーッ また前みたいにアニメ感想いっぱい上げれるようになりたい ではでは うみねこのなく頃に OP 載せておきます^^* そして学校の課題やらないと死にます 追記でコメントのお返

ブログよりぬき!ニュース速報 2009年07月06日(Mon) 03:55


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