虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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最善手を打っていない

 解シナリオだんだん軌道に乗ってきました。
ようやくEP1第一の晩が終わった所です。

 で、今その後の文章を練っているところですが、一本のお話として裏から考えていくとそれまで気づかなかったことにも気づけるような気がします。

 例えば源次。
第二の晩で絵羽達の部屋からちょっと目を離した隙に扉に魔方陣がかかれます。
このシーンはチェーンの密室、扉の魔方陣併せて考えると『嘉音&源次の狂言』と考えるのがもっとも普通ではないでしょうか。
犯行的にもリスクが少なく手間もいらない。トリックもいらない。
おそらく考え得る最善手でしょう。

 でも、違う。たぶん源次は犯人・共犯じゃない。
なぜならその後の赤字で『源次は殺人者じゃない』と言われてしまっているから。
 一連の流れから共犯者じゃない以上殺人に手を染めるのは必要。
自分は手を下さず絵羽と秀吉が殺されるのを傍観しているのもおかしいし、南條・熊沢と一緒になっている時だってそう。

 一部分だけ見てトリックを考えるとどうも足をとられるところが結構あるみたいです。
物語の形ちしては難しいかもしれませんが、考察の固まって来た方は一度フローチャートのような形でそれぞれのEPを書き出してみてはいかがでしょうか。
新しい発見があるかもしれません。

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