虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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ボトルメールについて

 EP4で出てきたボトルメールについて。

 まず、確認しなければいけないのは、あのボトルメールについての記述はいつの時間軸のものかと言うこと。
語られたのはEP4だけれども、EP4の未来パートは絵羽が生き残った世界であるのでEP3以降の時間軸であると言えます。。
 そのEP3後の世界でEP1,EP2の出来事が書かれたボトルメールが見つかったと言うことは、これは犯人の計画書などではなく、過去に起きた出来事を始まる前に流しておいたということでしょう。
 つまり、EP4の未来の世界があるのならば、そこではEP1~EP3までのボトルメールが見つかっているはず。

 では、なぜそんなことをするのか。
それは本編でも書かれていたように、現実の上書きでいいと思います。
六軒島には魔女がいた。
そのことをボトルメールを通じて多くの人が知り、それを信じればそちらが真実となる。
 ベアトリーチェは魔女ではない。だが、六軒島の人が魔女であると信じればベアトリーチェは魔女として存在できる。
 これがベアトリーチェの行動原理だとすると、ボトルメールはそれを六軒島の外に延長する行為であると言えます。

 ボトルメールは世界を広げるための物ですが、EP4では世界を狭める行為もみられます。
それが真理亞とベアトリーチェのソルシエール。
戦人が罪を思い出せず、ベアトリーチェの勝利がないことが確定した後、ベアトリーチェは真理亞と二人の世界に逃げ込みます。
 これは、無条件で信じてくれる真理亞と自分だけで世界を閉じることによって、魔女である自分を保つための行為です。



 ただし、ボトルメールについてこの考えは矛盾が有り、EP1でその当のEP1のボトルメールが見つかってしまっていると言うことからループ後に過去のループを放流していると言う考えは否定されてしまうのです。
 残念。

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