虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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碑文の解釈

 碑文を解くことにあまり意味を感じていません。
それらしい答えが出たとしても、実際に六軒島へ行って実行して確かめる訳には行かないからです。

 碑文を解いた結果は既にEP3で絵羽が出しています。

・絵羽、楼座など複数の人間が実際に解くことができる
・おそらく、その先は九羽鳥庵に通じている
・解いた先には大量の黄金が存在する

これだけわかれば解く意味があるのかなーと。
問題は、碑文が解かれることによって、物語にどのような影響を及ぼすかではないでしょうか。
つまり碑文で大事なこととは


 魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。
 一つは、黄金郷の全ての黄金。
 一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
 一つは、失った愛すらも蘇らせる。
 一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。
 安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。


この部分。
結果の部分が実際にはどのような物かと考えることが大事なのではないでしょうか。


まず一つ目、一つは、黄金郷の全ての黄金。
これは実際に黄金が大量に積まれていました。

一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
死体行動説を採ると死体を動かす方法があると読めます。

で、その下二つがわからない。
何を指しているのだろう。
EP3でベアトリーチェはエヴァにその名を譲って一度引っ込みましたが、永遠に眠ったって訳ではありません。
けっこうなんだかんだちょっかいだしてます。

最後の
 安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。も、金蔵の目的からは大きく逸脱しているし………。

 ここら辺を掘り下げる、もしくはあてはまるような仮説を考えることが碑文を解くと言うことではないでしょうか。



 それと、霧江も言っていた黄金郷と黄金の郷についてもちょっと考えてみました。

 第十の晩で辿り着くのは、黄金の郷であって黄金郷ではない。
つまり、黄金郷へ行く道のりはまだ途中である。
黄金の郷で4つの宝を授かることはできるが、さらにその先に黄金郷への行程がある。
黄金郷へ行く方法が黄金の郷にて再度示される。
黄金の郷へ至った人間は、その示された方法に沿って行動する。
そのため、誰が解いてもどのEPでも殺人事件が起こる。

 これなら、各EPで殺人の方法がそれぞれ違うのも、碑文に沿ったように行われるのも説明可能ではないでしょうか。
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