虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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EP1、生存者から犯人と動機を考える

EP1で死んだ人物を逆に並べてみる。

 戦人・真理亞・譲治・朱志香

 夏妃

 源次・南条・鯖

 金蔵・嘉音

 絵羽・秀吉

 生け贄の6人



これを見て、まずわかることは最終的に生き残っているのは右代宮家の子供達だけであるということ。
ランダムに殺害されているにしては少々偶然が過ぎる。
純粋に確率で考えると

4/18*4/17*4/16…

数列の表記方法など忘れてしもうたわ。
とにかく結構な確率であり、まず、ランダムではないと言うことができる。

ランダムではないと言うことは、人の意志が入っていると言うことになる。
では、なぜ実行者は子供達を残すようなマネをしたのか?

 もう、まとめるのがめんどうなので過程をすっとばして、結論から述べさせていただく。

 夏妃が子供達に黄金郷の遺産を残すためにEP1の連続殺人を実行した

 夏妃は碑文を解く。
 しかし、そのまま黄金郷から黄金を持ち出してしまえば、大人達の醜い遺産争いに拍車がかかり、結局は大人達でその遺産を食いつぶしてしまい、子供達には何も残らないのではないかと考える。
そのため、大人達を殺すことにするが、普通に殺しては右代宮家の名前に傷がつく。
そうならないように、あたかも島内に無関係の第三の人物がおり、無差別殺人を行ったように殺人を実行していった。

 このように仮定した場合、説明がつく事象は以下の通り。

 ・夏妃の部屋の赤い手形:
     犯人であることを疑われないように、あたかも一度襲われたように見せた
 ・魔方陣:
     本来の目的を悟られないように碑文に沿った大量殺人であるこように見せた
 ・突然現れた手紙:
     夏妃が第三の人物をほのめかすための自作自演
 ・無事だった真理亞
     真理亞に第三の人物(ベアトリーチェ)がいることを証言させるために、わざと源治達と一緒に追い出した
 ・夏妃の死亡:
     第三者に殺されたように見せるための自演

 えーと、他に何かあるかな。

 最終的には全員死ぬのですが、夏妃にとってはそれはイレギュラーだったのでしょう。
なお、最後の夏妃の死亡ですが、私は死体行動説をとっていますので、誰かに殺してもらったと考えています。
 そうすれば、警察に調べられても他殺になり、第三者によるものとして警察はみるでしょうし、夏妃の性格から、自分だけのうのうと自殺することへの罪悪感があったとも考えられます。
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