虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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赤字がおかしい。おかしい赤字。

全ての生存者にアリバイがある! さらに死者も含めようぞ!! つまり、島の如何なる人間にも死者にも、嘉音は殺せなかった!

 EP1、嘉音の死について考えていたのですが、どうも煮詰まってニントモカントモ。
自殺、事故死ではなく、かつ殺害実行可能な者がいない、となるとなんで嘉音は死んだのかなと。

 いくつか検証してみました。

1.嘉音は死んでない
 死にかけているのは偽装で、その後裏で暗躍しているのかも。
しかし、胸に杭が刺さっているのはその場にいたほぼ全員が見ており、誰一人として偽装を見抜けなかったと言うのはさすがに苦しい。
共犯を考えるのも人数が多すぎる。

2.嘉音は自然死
 あまりにもショックなものを見てしまい驚きのあまりに心臓発作。
たぶん見たら死ぬ系のクリーチャーとか。
しかし、嘉音は戦人達が到着した時にはまだ生きていたのでこの線も却下。
杭が刺さっている理由も説明できないし。

3.嘉音なんていない
 始めから嘉音は六軒島にいなかった。
他人が嘉音になりすましていた。ご本人はすでにご臨終。
ただし、これはEP4の『嘉音は死亡している。霧江たち5人の中で、一番最初に死亡した。つまりは、9人目の犠牲者というわけだ。』に抵触しそう。
 嵐を乗り越えて途中から六軒島に誰かが乗り込んできたと言うのなら別ですが。


 えーと、他に何かあるかな。
死んでいないと言う可能性は非常に捨てがたくはあるけれど、ここではあえて別の可能性を考えて見ます。

4.嘉音は他殺
 赤で言われているので、生者も死者も嘉音は殺せない=他殺ではないとなりそうですが、この赤を疑ってみます。

 本当に、生者も死者もアリバイはあったのか?

 アリバイって何? どこにいて何をしてたかってこと?
 例えば、熊沢は嘉音が死んだ時、地下室へ通じる階段を下りるのを躊躇していた。よって、嘉音を殺すことはできない。
こんな感じ?
 6人の死体は倉庫につまれたまま動いていない。よって嘉音を殺すことはできない。
こんな感じ?

 まあ、上記は想像ですが、殺人が起きた時に、殺人現場の他の場所にいて実行が不可だったことがアリバイというのでしょうか。

 だとしたらおかしい。
嘉音が死んだ時に嘉音と同じ場所に居た人物がいたじゃないですか。
そう、ベア………、違う。金蔵です。

 普通の思考で考えれば、地下室で金蔵と嘉音が遭遇。
金蔵、嘉音を刺殺。
金蔵、自らの脳天に杭を刺し、ボイラーへ。

 ロジックだけで考えれば、これで可能と言えば可能。
 ただし、実際は『全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる!』などの赤字も絡んでくるので、これだけではあっさり却下されるでしょう。
 また、状況的にも嘉音達が追っていた異臭の説明がつきません。

 そこで、『死体が動く説』を適用します。
金蔵がボイラーでいい気持ちに焼けていたところに嘉音が入ってきた。
金蔵はボイラーを出て嘉音を刺殺。
再びボイラーに戻り、じっくり中まで日が通るのを待ちます。

 この場合、金蔵のアリバイは『ボイラー中で焼け死んでいた』となります。
これだけ見ると立派なアリバイですね。



 赤字だけ見るとあれですが、前後の文からここでの死者とは「身元不明死体と入れ替わった者」であると言うこと。
死者として扱われているが、実は生きている者を指しています。
故に、『死んでいた』と言う事実もアリバイとして有効ではありますが、逆に『死んだ者が動ける』と言うことを想定はしていないのではないでしょうか。

 言葉遊びみたいでこういう論調はあまり好きではないのですが、他にいい考えも浮かばないので仮説(仮)としておきます。
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