虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

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絵羽生存の理由

 「死体は動くよ」説でようやく自分の推理が固まったのでうみねこwikiをようやく拝見。
今までは赤字一覧だけ参照していましたが、他にも結構参考になりそうなところもありました。年表とか。

 「死体」説を他にも唱える人がいるかなーと思って読んでたら、そのまんまの文章があってびっくり。
でも編集日時がつい最近だったのでセフセフ。あれ編集したのは私じゃないからね。
同じことを考える人もいるものだ。


 さて、「死体は動くよ」説を前提としていくと決めた以上、これから先の私の考察は本文からの推論よりも妄想色が強くなります。ご勘弁ください。
 今日はそんな妄想の入ったEP3で絵羽が存命した理由。

 EP3で絵羽は生きて六軒島を出ることができます。
これまでEP1,2共に、最終的に全ての人物が死体をグチャグチャの状態にされてきました。
例外はEP3の絵羽です。
なぜ、絵羽だけが生き残ることができたのでしょうか。

 理由は『屋敷を離れていたから』

 EP3で絵羽は碑文の謎を解き、黄金のありかを見つけます。
たぶん、この黄金のありかは屋敷から離れた場所。おそらく九羽鳥庵。
結構移動しているようですしね。
(黄金のある部屋の背景フォルダがsubwayになってるので屋敷と九羽鳥庵はつながっているのではないかとメタ推理)
 まあ、どこでもいいです。
要は黄金のある部屋は”他人が容易に入れない場所”ということです。

 EP3後の絵羽の立場になって考えてみましょう。
全員死んでしまった。黄金はこの手に。
この後、絵羽はどう行動するでしょうか。

 私だったら、取るべきと考える行動は二つ。
字のごとく死屍累々の死体の始末と黄金の量の確認。

 初めて見つけた時はそこそこに出てきましたが、もう邪魔する者もいなくなった以上、それを確認したくなるでしょう。
本来なら、死体の始末が優先でしょうが、そんなん無理。
現実逃避に黄金を確認にいくでしょうね。私なら。

 もし、絵羽が私と同じ行動を取るのならば日付が変わる頃には黄金を手にひゃっほいほほほほいでしょう。

 さて、ここで現象に結果を当てはめます。
当てはめる結果は『日付が変わると同時に屋敷に騒動が起こり死体はぐちゃぐちゃになる』。
EP1,2の結果ですね。
 これを『死体は動く』現象に組み込みます。
つまり、『六軒島では死体を操作できるが、それら死体は日付変更と共に暴走し、死者・生者区別無く襲う』ことを現象の条件の一つとします。

 するとどうなるか。
 黄金を確認した絵羽は現実逃避ばかりもしてられない。
死体をなんとかしなくちゃ大量殺人犯にされてしまうわ。
屋敷に戻った絵羽が見たのはすべてぐちゃぐちゃになった死体。そして何も残らない。
 嘘? 死体の始末いらないじゃん。全て望みどおりじゃん。
やだ、私ったらホントにベアトリーチェになっちゃったの?
 絵羽がエヴァを認識していたかどうかはよくわかりませんが、この一件で自分をベアトリーチェを自称することは想像が容易です。


 後は簡単。警察に正直に話します。
「碑文の謎を解いて黄金の積まれた隠し部屋に居ました。
 戻ってみたら愛する夫も、子供も、親族もみんなぐちゃぐちゃにされていました」

 これを嘘と断じて絵羽を有罪とするのは非常に困難です。
だってホントのことだもん。その前にいっぺん殺してますが、そんなの問題にならないぐらいにぐちゃぐちゃ。
 検察やマスコミは絵羽が犯人であることを証明しようとしますが、死体が動くなんて発想する人間はいませんでした。いても証明することはできなかったでしょう。

 そして12年後、エヴァ・ベアトリーチェはエンジェ・ベアトリーチェに引き継がれましたとさ。
めでたしめでたし。


 死体が暴走する理由はわかりませんが、結果から見るにそう言うことなんでしょう。
そもそも、死体が動き、操ることができるだけならば、むしろ歓迎される現象です。

 筋肉少女帯のトゥルー・ロマンスと言う曲をご存じですか?

男「俺、死んだけど愛する女のために生き返ったぜ!」
女「ステキ! 抱いてっ!」
村の長老「すげぇ! こりゃめでたい!」

 要約するとこんな曲。他のファンに怒られそうな要約ですが。
どの程度まで死体を操れるかは、EP2の嘉音を見るとかなり自律しながらも、命令を受け付けている様に見えます。
 こんなんできたらすごいよね。えらいよね。
だから、『暴走』ぐらいのリスクがないと『悪霊』とは呼ばれないと思うのです。

と自分の妄想に言い訳をしておきます。
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