虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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魔女を信じろ!

赤字は真実を語る

 魔女のチェスにおいてのルールです。
戦人もプレイヤーもこの赤字を頼りに真実を探ります。

 さて、逆を考えましょう。
白字は嘘ですか?
本当かもしれないし、嘘が混ざっているかも知れない。
わからない。
それが白字。

 この嘘が混ざっているかも知れない。が、くせ者だと思うのです。
白字の部分は嘘かも知れないからプレイヤーは都合のいい設定をできる。
赤字でも言い方次第ではちがったとらえ方ができる。
そうやって、密室や殺人に対して挑んでいます。

 しかし、それは魔女とてわかっていること。
もし、魔女側が白でも本当のことしか言っていなかったら?
赤はそのまま額面通りに受け取ることができるとしたら?

 人間達は勝手に裏を読んで間違った方向へ進んでいくでしょう。

 私はベアトは真摯にゲームに取り組んでいると思います。
ベアトには隠し事がある。ゲームに不利になることには言えない部分もある。
しかし、ベアトはこと、ゲーム盤上の状況説明においては嘘を言っていないんじゃないか。
そう思うのです。
直球を投げてきて「さあ、解いて見せよ!」そう言ってるように思えるのです。

 だから、私は魔女を信じることにしました。
魔女の存在ではなくて発言をね。
ただし、それは現在の六軒島での出来事について語るときだけです。
自分の出自などは隠しているので嘘をついている。
チェスに関してはほぼ全面的に信じます。
あと、過程の描写はともかく、起きた結果も。

 するとどうなるか。

 うん、人間じゃ無理。
殺人の起きた時に生存している人間では不可能になります。
密室でもそうです。出入りは完全に不可能。
密室の中の人間は完全に死んでいます。

 島には外部からの人間はおらず、生存者では不可能。
でも、魔女の存在は否定しなくてはならない。


 だったら答えは一つしかない。

 密室の中の死体がやったんでしょう。

 各シーンのそれぞれのアリバイなども考えるとこれしかない。
特にエヴァの赤乱舞などはその典型でしょう。

 つまり、魔女は魔法で色々行っているように見えますが、結局やっていることは全て『死体を操作する』これだけなのです。

 ベアトは魔女ではない。
『死体を操作できる』という現象を具現化したもの。

 これを突きつけることが人間側の勝利する瞬間だと確信しています。


 今後は、この考えを元に各シーンの検証や、ベアトの行動・発言の原理について考察していきます。
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