虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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【EP3ネタバレ】黄金郷で1度死ぬ

 この間の考察の延長。
やはりベアトがおかしい。奇妙という意味で。

続きを読むからどうぞ。

 プレイ中に気になったベアトの一言。
残念ながらテキストを検索しても見つからないのでうろ覚えで申し訳ない。
シーンは穣治と紗音だったか、朱志香と嘉音だったか。
カップル二人をベアトリーチェが守るシーンだったと思います。

 該当する台詞はベアトリーチェの

『結局死ぬことには変わりはないが、エヴァに捕まれば無限に殺される。
 黄金郷でなら一回でいい』

みたいな台詞。これが解せない。
 なんでさ。エヴァにせよベアトにせよ、どっちだって無限に殺せるじゃないですか。
自分は改心したから、そんな無慈悲なことしないよのアピール?
なんかそれもおかしい気がする。だったらはじめから殺すなよってお話。
 第一、この時点ではベアトリーチェの名も無限の魔女の名もまだエヴァに渡しているのだから、黄金郷ではエヴァが出てくるのが筋。
 エヴァが出てきたら当然、無限に殺されるのは予想されるところ。

 だけど、ベアトは確定事項として『1度しか死なない』と言い切りました。
なぜか? 北風と太陽のお芝居だから、最後に自分が戻ってくるつもりだったから?
ノン。だったらベアトが無限に殺します。
 ネコを被り、見ている戦人を油断させると言う可能性もあるにはあるんですが、私は別の可能性を押したい。

 それは、『黄金郷でのベアトリーチェは、チェス盤上のベアトリーチェとは別物である』と言う可能性。
 先日

【EP3ネタばれ】ラムダデルタの発言に矛盾

にて、お茶会のベアト≠チェス盤のベアトではないかと指摘しました。
今回はむしろお茶会のベアト=黄金郷のベアトと指摘したい。
お茶会のベアトがチェス盤のベアトではないと考えると、その名が持つ『無限』の能力も違う物である可能性があり、よって無限に殺されることはないと言えるからです。

 物語の結末において、最後まで生き残った者たちはみんな食い散らかされるようにしていなくなります。
これは、それまでの殺人とは毛色が異なり、これこそが、黄金郷ベアト(もしくはそれが司る者)の仕業なのではないかと考えるのです。

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