虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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【EP3ネタばれ】ひとつの答えが出た

 EP3をプレイすることにより、以前から疑問に思っていたことに自分なりの答えが出たのでご報告。

 その疑問とは『なぜ、杭や山羊さん達が片翼の鷲を身につけているの?』というもの。

片翼の紋章の由来は?

 EP3ネタばれなので、続きからどうぞ。

 EP3の新キャラではロノウェや鯖のお師匠も片翼を身につけていましたね。
大事なのはお師匠様が身につけていたと言うこと。

 ベアトリーチェの回想の中のお師匠様も身につけていたと言うことはこの紋章は1000年以上前から存在することになります。
 そして、お師匠様と幼ベアトの関係は使用人とお嬢様。
ならば、あの片翼は元々ベアトの物だったということになるでしょう。
ならば、家具たちが紋を身につけていることも納得。

 金蔵は金をもらうと同時にベアトから指輪も譲り受けています。
蝋封に使われるあれですね。
それには片翼が刻まれていますので、ベアトからもらったそれを自分の紋としたと考えるべきでしょう。

 これにてひとつの疑問氷解。

 ただし、片翼の紋自体にはまだ考えるべきことが残っています。
まず、ベアト自体が片翼の紋を身につけていない。
ドレスのスカートやブレザーの太ももにそれっぽいのはついていますが、どうも片翼の鷲とはちょっとデザイン的にちがうっぽい。
 右代宮家の人間も右左取り違えてつけてたりしますが、それ以上にデザインとして崩れすぎの気が。

 また、縁寿が左腕につけている紋もまた別のデザインとなっています。
乙みたいに曲がっていて嘴が羽とは逆を向いている。
 
 デザインとは意味を持って作るもの。
ここらへん、何か隠されているのかもしれません。

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