虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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うみねこ考察 4

今回は真里亞について考察。
続きを読むからどうぞ。

 以前行った考察で今回の一連の事件はベアトリーチェが望むものとは違うのではないかと述べました。

 さて、今回真里亞はずっと、ベアトリーチェだよ。ベアトリーチェがいるよと言い続けていたわけですが、そうなると彼女は誰を見ていたのかと言う話になります。
 ベアトリーチェの仕業ではないことをベアトリーチェのものと考えていると言うことは、真里亞はベアトリーチェとは交信できていないと言うことになります。
 少なくとも、ひぐらしにおける梨花と羽入の様にお互いの意思疎通はできていないと。

 また、金蔵との関係も気になります。
金蔵は源次との会話で一人一人名前を挙げて「蔵臼は足臭い、留弗夫は将来禿げそう、絵羽は若作り」(文章うろ覚え)と理由を挙げて罵倒していきます。
 しかし、真里亞に関してだけは「顔も見たくない」と、ここだけ理由を述べずにただ否定をしています。
 これは発売前の考察でも述べたことですが、遺産とは関係のないポジションで、黒魔術の知識もあり、ベアトリーチェをいると信じている真里亞を金蔵が厭う理由がないのです。
 金蔵が真里亞を厭う理由が、真里亞という人物についての鍵の一つではないかと考えています。

 いまのところ真里亞がどうしても胡散臭すぎ。
ひぐらしで言うと幼女・不思議ちゃん繋がりで梨花のポジション…と思わせておいて読者をミスリードする鷹野・大石的なポジションにいるんじゃないかと思います。
 そうなると、真里亞が自慢たらしげに蘊蓄をたれていた魔法陣の解釈なんかは一度見直してみるといいのではないでしょうか。

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