虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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本文終了

制作中の長編オリスク 『COUNTER FOR GOLDENWITCH』ですが、ようやく本文終了しました。
これで少なくともテキスト状態での公開と言う手が取れるのでお蔵入りってことはなくなりました。
終盤すっごい駆け足になった気がするのでスクリプト打ちながら書き足すかも。
総テキスト量は100kとちょい。えー、これにスクリプト打つの?
ええ、やりますよ。やりますけどもさ。

EP5発売まであと一ヶ月切ってます。なんとか間に合うようにがんばります。

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おおかみかくし 謎のカケラ『パッケージイラスト』

おおかみかくしのブログパーツにまたもや新しい謎が追加です。
パッケージの娘が増えすぎてもう普通にブログを回るだけでは集めるのはかなりしんどそうです。
もう、うちで集めていくがいいよ。

正直むっちゃ重くなるんで折りたたんであります。
続きを読むからどうぞ。

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ひぐらし経験者の陥りやすい罠

アキバBlog ― 竜騎士07先生 「うみねこのなく頃に」インタビュー

 上記リンクはだいぶ前の竜の人のインタビューになります。
このインタビューで以下の様な発言があります。

■Q:「ひぐらし」とはまったく別の物語が展開されると。

□竜:そうですね。そう考えると、むしろ「ひぐらし」をプレイしている人のほうが「うみねこ」をプレイするのは辛いかもしれません。予備情報がない人たちのほうが強いかもしれない(笑)。迂闊に「ひぐらし」をプレイしてしまっていると、斜な観方が身についちゃっているので、逆に「うみねこ」の罠にかかるかもしれません。


 『「うみねこ」の罠』と言う言葉が出てきていますが、これについて一考察。
 
 ひぐらしでは主観の視点が正しいとは限らない構造をしています。
全てが疑心暗鬼になる雛見沢症候群が存在しているからです。

 これを踏まえてうみねこをプレイするとEP2のカノンブレードなどは「ああ、これは何らかの幻覚かなにかなのではないか」と言う考えができます。
この考えは後のEP3で「シュレディンガーの猫」を例えに出され、現実とは異なる可能性があることが提示されます。
 ひぐらしをプレイしていると主観を疑うようになっていますので、比較的簡単にその考えに至る、もしくは受け入れることができるでしょう。
 しかし、その反面それこそが『「うみねこ」の罠』なのではないかと考えます。

 うみねこのお話の中には、『幻想に見える現実』があり、それを幻想として考えてしまうことによって真実から逆に遠ざかってしまうことがあるのでは無いでしょうか。

 私の考えでは『死体が動く』と言うルールがあると仮定しています。
しかし、このルールがなければEP2の死体の嘉音が襲ってくるシーンは幻想であると考えてしまうでしょう。
 私はこれを現実にあったシーンだと考えます。


 実際にあったことを現実として認識できなければ推理はおかしな方向へ進むでしょう。
解答がでた時に竜の人が「こんなにはっきりかいてたのに~」とほくそ笑む笑顔が見えるようです。

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途中経過2

 本家様の制作日記ではEP5のテキスト終了のお知らせが来てますね。
今回はさすがに07th様も余裕を持って作業できているのでしょうか。


 私も制作中のオリスク 『COUNTER FOR GOLDENWITCH』ですがEP4終了。
現在のテキスト量が約70K。後は魔女の眷属を否定して『私はだぁれ』に答えて終わり。
目標は7月上旬にテキストを終了させたいと思っています。
 EP1に比べてEP4のテキスト量が少ないのですが、元々EP4が単純な構造であるのと、詳しい説明はTIPSに任せてしまえばいいやと言う考えのためです。

 なんとか8月上旬には完成させたいなとがんばっています。

 え? ネット麻雀?
 それがね、二段になったよ君ぃ。


 ………1日半荘二回まで勘弁して下さい。

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