虚空に吠えろ!負け犬の遠吠え!!

同人サークル07th expansionを応援するブログ。 07th expansion周辺のニュース。 ゲーム『ひぐらしのなく頃に』『うみねこのなく頃に』に関する考察。 NScripterのオリジナルスクリプトなど。

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む式ライブラリ ver.lua おくだけ

永字八法 ― む式ライブラリ ver.lua おくだけ(仮公開)

 ここしばらく追いかけているむいむい兄さんのむ式ver.luaですが、サンプルが公開されました。
詳しくは上記リンクからどうぞ。
 今回はαばんと言うことで、まだまだ機能追加中のようです。
と、言ってもファイル移動に関してはもうほぼ運用可能なところまで来ているのではないでしょうか。

永字八法 ― こういうの開発中

 と言うことで、ツールキットのようなものを作られている模様。
確かにツールキットからオリスクに入った人も多かったですものね。
ご新規さんの間口が広がるかも知れません。

 私は…どうだろ。自分で作った表情一覧からファイルネームコピペでやるのが早そうなので使わないかも。
その他メタや黄金蝶などの命令も日本語でできるようになるようなのでそちらの方を使わせてもらうかな。
ただ、そうすると孫の手セットとの絡みの問題が出てきそうですね。

 さてどうなるか。
 

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む式ver.Lua

永字八法 ― む式ver.lua

 永字八法のむいむいさんがむ式の新しいバージョンを公開されました。
今回のバージョンははLuaを使用されています。
今回のむ式は一度使用するファイルを揃えてしまえば後は同じフォルダに置くだけ。
自分のスクリプトでは"chnsa"命令と"music_set"命令で使ううみねこのEPを指定するだけです。

 用意するものはLuaに対応した最新の”nscr.exe”と”nslua.dl”l。
これらはNScripter公式サイトからDLできます。
そしてsystem.lua。
これはオリスクを作りたいフォルダで右クリック→新規作成→テキストドキュメント→できたtxtファイルにsystem.luaの内容をコピペ→txtファイルの名前をsystemに、拡張子をluaに変更。
これでいいはず。たぶん。

 詳しくはむいむいさんの解説を参照して下さい。

 私もさっそく使ってみました。
孫の手セットのむ式非実装版に組み込み組み込み。
ばっちり動きました。
実装版はファイルが多すぎて、さて、どこに何が入ってたっけと言うことが多かったのですが、これでフォルダ内がすっきりしました。

 次回作からはこれを使っていきたいと思います。

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おおかみかくし予約開始

 8月20日の発売に向けてアマゾンなどの通販サイトでおおかみかくしの予約受付がはじまっています。
特に発売元のコナミの公式ショッピングサイトでは、おおかみかくしの特別ページが用意され、そこでしか買えないおおかみかくし特別バージョンも用意されています。

コナミスタイル

 こちらの特別版は、特製イヤホンとオリジナルサウンドトラックがつくそうです。
で、通常版より約4000円増し。高いか安いか。
その他に現在制作中の同梱特典がつくそうなので、そちらに期待したいところ。

竜の人の書き下ろしショートストーリーとかだったら買いなんですけどね。

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TIPSがついた

 昨日の記事でTIPSをつけたい。さあ、どうするべえとぼやいたところ、多くの人から色々アドバイスをいただきました。
本当にありがとうございます。

 そんな中でむいむいさんから助け船を出していただきました。

永字八法 ― システムカスタマイズでTIPSっぽいものを実装してみる。

あぜるさんの孫の手セットと一緒に使うと少々不具合があるものの、メールで見てもらったところ直して実装された物をいただいてしまいました。

使うと以下のようになります。

TIPS実装1

上の画面の緑の文字をクリックすると

TIPS実装2

と、このようにTIPSへ飛ぶことができます。

 問題も少々ありまして、

・画像のように画面端で折り返している文字(食ったの部分)をクリックしても反応しない。
・改行はできるが改ページはできない。

 と言うことはありますが、そこら辺は制作側でなんとかできそうです。

 さて、人様の大事な時間と労力を使わせてしまった以上、できませんでしたと言う訳にもいきません。
EP5発売までになんとかがんばりたいと思います。

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TIPSをつけたい

 EP5が出る前に一度ネタとかなしのガチ考察オリスクを作りたいと目論んでいるのですが、これがなかなか難しい。

 仮定を設定するには根拠となる箇所をあげなくちゃならないのですが、それをいちいち本文でやっていたらまとまりの無い文章になってしまいます。
 かまいたちの夜、や街のように、テキスト内の文字をクリックすることによってTIPSへ飛べるようなシステムならうまくいくのではないかと思うのですが、じゃあそのシステムをどうやって実装するのよ。
と言うお話。

 今回試してみたのは、TIPSへ飛ぶキーワードを文字スプライトで表示させ、spbtnで飛ぶと言う物。



この文章の色が変わっている文字 /
lsp 1,":s/26,26,0;#ff0000#ff8888*",213,16
btndef clear
spbtn 1,1
*bt
btnwait2 %0
if %0<=0 goto *bt
if %0=1 gosub *tips_1-1

をクリックするとTIPSへとびます。\
end

*tips_1-1
textclear
テキストTIPS その1
こうやってTIPSを表示させて、かつ、戻る。
その際、背景にもう一枚半透明の黒を被せておくこと。\
textclear
return



オフィシャルガイドを見ながらこんな感じに書きました。
このスクリプト自体は割と適当です。
走らせる以前に問題が色々出てしまったので。


問題点 その1:スプライトが文字ウインドウの後ろに隠れてしまう。
 文字ウインドウの後ろにスプライトがあるため、ボタンの文字が隠れてしまいます。
 システムカスタマイズで何とかならぬ物かと孫の手セットの中を覗いては見ているのですが、正直ちんぷんかんぷんなり。

問題点 その2:ボタン表示の際に文字ウインドウが消えてしまった。
 実際に走らせてみたら文字ウインドウ消えちゃった。

問題点 その3:帰ってくるとテキストが消えている。
 TIPS内でtextclearをかましているのでreturnで帰ってきたら変なところから文章が始まっちゃう。

なんかその他色々ありそう。
たぶんそれぞれ解決する方法はあるんでしょうが、私のつたない知識で解決しようとするとどんだけ時間がかかるねんと。
 ただでさえ、各EPの裏をやるためにテキストが大きくなることが予想されるのに………。


 最大の解決方法としては『できないことをやらない』
冒頭のメニュー画面のTIPSから読みたい物を選んでもらう形にすれば超簡単。
このままだとたぶんそんな形に妥協しそうです。
でも、できたらきっと面白いんだろうけどなぁ。



追記:
 こんなん無理無理~。とmixiで愚痴ってたら
「わしゃNScripterようしらんけんのう。別窓で開くッちゅー事はでんのかいのう」
とご意見いただきました。
NScripter単体では寡聞にして別窓というのは聞いたことはありませんが、Lua使ったらもしかしてできたりするのかしら。
発想としては面白いと思いました。

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おおかみかくし サイトオープン

おおかみかくし

 先日紹介した竜騎士07原案・監督のゲーム『おおかみかくし』のサイトがプレオープンから本オープンになりました。
CM動画の配信や、ブログパーツの配布などが行われています。
 それと同時にゲーム内の架空の町『嫦娥町』のHPも立ち上げられ、どこかで聞いたことのある名前の町長さんの挨拶が載ってます。この人が本編に出てきたら、たぶんぷっくくする。
 また、色々登録することによって嫦娥町の住民票ももらえます。
河に上がってきた珍獣みたいな扱いのような気がしますが、気にしない。

 その他のコンテンツとしては実際の町のHPさながらに作られています。
生活情報や防災防犯のお知らせなど。
 たんたんと書いてあるので流し読みすると、ちと退屈ですが、それを我慢してよく読んでみるとなかなか気になることが書いてあったりします。

 例えば、防災・防犯のページ。

>嫦娥町住民証書の携帯義務について

 町で発行した身分証明書を持ち歩けだって。

>届け出のない夜間外出の際には、職務質問を行う場合があります。

 夜間の外出には届け出が必要だって。日本か、それ。
そんなの内戦状態の国でしか聞いたことないよ。

 交通のページもおかしい。

>乗車券をお買い求めの際は、「嫦娥町住民証書」または身分証明書をご提示ください。ご提示いただけない場合、乗車券を発行できない場合があります。

 身分不確かな人間は町の外に出さねーぞってか。


 ここら辺から妄想たくましくしていくと、次のようなお話が考えられます。

嫦娥町には市民登録されていない人間がいる。
町ぐるみでそれらは警戒されている。
警戒はするが、町の外にそれらが出ることも許されない。

タイトルに『おおかみ』と入っていますし、どうしても人狼を想像してしまいますね。

発売日は8月20日。楽しみに待ちましょう。

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NScripterとLua

先日、久しぶりに更新再開したものの、いきなりブログの書き方から間違えてるし。
これは重症ですね。助けて! ブラックジャック先生!!

『よろしい。オペだ。』

どこを切るんですか?


 それはさておいてオリスクの話。
NScripterがバージョンアップしてLuaと言うプログラミングと仲良しになりました。
Luaで命令を組んでNScripterで呼び出して使うことができるんだそうな。

で、そんな中でむいむい兄さんが

永字八法 ― NSCALLのチュートリアルやってみる(その2)ニコニコ動画クローン編

 との演出使用例を作ってくれました。
この演出はNScripterで文字表示をしているその奥で、ニコ動のように文字を右から左へ流す演出です。
 NScripter単体でこれと似たようなことをしようとすると、どうしても文字表示ウインドが消えてしまい、同時に処理ができなかったのですが、文字表示ウインドウはNScripter君。後ろの文字表示はLuaさんと役割分担をすることによって実現しています。

 実はこの演出は、拙作『戦え! うみねこ5』で使用しています。


 この時は、文字の画像を作り、それを樋口優さんのdllを使って動かすという力業で成し遂げました。
今度からはLuaを使うという手が使える様になりましたね。



 さて、新しい手段が提示されたのならばそれを使ってなにか面白いことはできないかと色々考えてみます。


 演出案 その1 テロップ

 むいむい兄さんの例では右から左に文字を流していましたが、たぶん下から上へ画像を流すこともできるのではあるまいかと考えます。

 例えば、碑文を考察するシーンがあったとします。
縦に長い画像に碑文を書いておいて、登場人物が碑文を読み解くのに従って徐々に画像を上に送っていく。
 登場人物といっしょに碑文を読んでいる感が得られるのではないでしょうか。
ただ、あまりごちゃごちゃした画像を後ろで動かしたら、肝心の本文が読みにくいよなあ。きっと。
 本文のどこかにポイントをセットしておいて、そこを読んだら背景が切り替わるとした方がわかりやすいかもしれない。

 
 演出案 その2 間違い探し

 本文を読ませておいて、あるポイントでゆーっくりとしたエフェクトで微妙に違う背景を差し替える。
例えば、ベアトリーチェの肖像画の前で話し込む二人。
話の途中で、ベアトリーチェの肖像画に手を少々加えた物を背景の背景の代わりに読み込ませる。
そして気がつく登場人物

「あっ! ベアトリーチェが血の涙を流している!!」

早くにプレイヤーが気がつけば「志村ー! 後ろ後ろ」状態になるでしょうし、気がつかなかったとしてもいつのまに!となるでしょう。
ちょっと面白いかも。
 こういうクイズ番組ありましたよね。ロンブーが司会してるやつ。


 何はともあれ、本文が表示されている時にスプライトが動かせると言うのは演出にかなりの幅が広がると思います。
私もLuaでプログラムを組むまではいかずとも、せめて人が書いた物を読めるように勉強しているのですが………。
むちゅかしいね。これ。

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更新再開

 1ヶ月更新止めてますがとりあえず生きてます。
ぼちぼち復帰します。

 一ヶ月のあいだにLuaとか閲覧ローダーとか自分のオリスクとか色々触りたいものが多くて逆に動けなくなっていました。
さすがにそろそろ順番を決めて動き始めたいと思います。

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